【DQW】いやしのかぜ編成時の回復量を上げるコツを解説!かいふく魔力よりも重要な要素とは?

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こんにちは。毎週マイレージの「歩数」項目がコンプできないコニィです。

今回は、現在のドラクエウォークで貴重な全体回復特技「いやしのかぜ」の回復量を上げるコツを書いていこうと思います。

「いやしのかぜ」は消費MPこそ26とやや高いものの、ストーリーボスや強敵、超高難易度クエストなど本当に幅広く活躍できる万能特技です。いやしのかぜの回復量を上げることはこれらのクエストの攻略を容易にするということでもあります。

いやしのかぜの回復量を上げるためにはゲームの仕様の理解が必要になりますが、できるかぎり分かりやすく解説していきますのでどうぞお付き合いください!

「いやしのかぜ」の基本事項をおさらい!

「いやしのかぜ」は全体回復特技です。

現状、職業やこころでは会得することはできず、武器にのみ付随する特技になります。

いやしのかぜを所持している武器は以下の通り。

☆5武器

・ひかりのタクト

・ドラゴンロッド

☆4武器

・ユグドラシル

・まどろみのこん

・マジックチャクラム

アプリ配信当初は、いやしのかぜが唯一の全体回復特技だったため、特にひかりのタクトは各攻略サイトのリセマラランキングトップに君臨していました。

しかしその後、「いやしの慈愛(ロザリーのつえ)」「いやしの波動(さとりのつえ)」「聖女の恵み(聖女のこん)」などの上位互換の全体回復特技が出てきたことで最近はその存在感を薄めつつあります。

それでもSP武器でふくびきから常に排出される可能性のあるひかりのタクトは、限界突破しやすいという利点もあり配信から半年以上経過した今でも初心者から上級者までの幅広いユーザーから根強い人気を誇っています。

「いやしのかぜ」は、”魔法”ではなく”特技”。

「いやしのかぜ」の回復量を上げていく上で理解しておかなければいけないこと。

それは、いやしのかぜは”魔法”ではなく”特技”だということです。

魔法であれば、魔法系統の防具や緑色のこころなどでキャラクターステータスの「かいふく魔力」の数値を上げれば上げるほど回復量も上昇していきます。

例としては、ホイミやベホイミなどです。ただ、これらは単体回復魔法です。

対して、特技にはゲーム内部でかいふく魔力の上限が設定されていて、一定の値以上は回復量に反映されません。

具体的には、「いやしのかぜ」の場合、かいふく魔力の上限は500だと言われています。

もしも今後、ベホマラーなどの全体回復魔法が実装されれば話は変わってきますが、全体回復の手段が特技しかない現状は、かいふく魔力に頼っているだけでは回復量は頭打ちです。

では、全体回復特技の回復量を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか?

次の項でその方法を解説します。

全体回復特技の回復量を上げるには、○○の特殊効果を使え!

全体回復特技の回復量を上げるためにすべきこと。

それは、「スキルHP回復効果 +○%」が付いたこころ・心珠を装備することです。

以下に例を挙げます。

例1:バラモスのこころS

例2:いやしの心珠・技呪A

この「スキルHP回復効果 +○%」の特殊効果はかいふく魔力とは違い、数値の上限はありません。

つまり、いやしのかぜを使用する場合、装備・こころ・心珠でかいふく魔力が500以上になるように構成した上で、そこに特殊効果「スキル回復効果 +○%」のこころ・心珠をどれだけ上積みすることができるかが回復量を上げるためのポイントとなります。

・「スキルHP回復効果 +○%」を持つ主なモンスター (数値はSランクの場合)

バラモス(+10%) 現在入手不可

ナウマンボーグ(+10%) 現在入手不可

あくま神官(+10%)

ドラゴスライム(+7%)

メタルホイミン(+7%)

・「スキルHP回復効果 +○%」を持つ心珠

いやしの心珠・技呪(S:+10% A:+6%)

まとめ。基本はやっぱりこころ集めと心珠生成・合成。

上述した通り、「スキルHP回復効果 +○%」はこころと心珠にのみ付いている特殊効果です。

こころはモンスターを倒して集め、心珠はそのこころをポイントに交換して生成・合成する。

ドラクエウォークの基本中の基本とも言える行動ですが、やはり強くなるにはこれが一番の近道なんですね。

しかし、今回解説した知識を持っているのと持っていないのでは大きな違いがありますので、もし「スキルHP回復効果 +○%」のことをこの記事で初めて知ったという方がいらっしゃれば、この知識を頭の片隅に置きながら遊んでみてください。

コニィはあなたのドラクエウォークライフがより良いものになることを願っています!

今回は以上です。ご閲覧ありがとうございました!

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