ipadpro10.5インチのハードウェアキーボードを買い換えたのでご紹介します。

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こんにちは! ブログの記事は基本的にipadで作成しているコニィです。

今回は、現在使用しているipad pro 10.5インチのハードウェアキーボードを買い換えたので、新しいキーボードのレビューをしていきます。

この記事はこんな人にオススメ!

現在、ipad pro 10.5インチのソフトウェアキーボードを使用している。

ipad pro 10.5インチのハードウェアキーボードが使用できなくなった!

ipad pro 10.5インチのハードウェアキーボードの買い替えを検討している。

キーボードが使えなくなった?!

ipad proを購入してから約2年半。私はずっとapple純正のスマートキーボードを愛用してきました。

画面側に折り畳めて持ち運びもしやすく、使用する時もスマートコネクタのため充電要らずで同期も必要なし。おまけにファブリック素材で手触りも良い。言うことなしでした。

それがここ1週間くらいの間に急に接続が悪くなり始めました。初めはたまに接続が途切れる程度だったのですが、瞬く間にその頻度が多くなっていき、接続不良からほぼ1週間で全く接続できなくなってしまいました。

キーボードに限らず、apple製品は使用してからだいたい2年くらいで不良が発生するイメージです。ただ、ipad自体はそこまで負荷のかかる作業を行っていなかったため今でも特に問題なく使用できているので、スマートコネクタの接触不良と睨んで今回買い換えた次第です。

ハードウェアキーボードに求められる要素とは……

新しいハードウェアキーボードを購入するに当たって、ネットで検索しながら色々検討してみましたが、個人的に必須の条件だったのがキーボード自体が充電不要であること価格が純正スマートキーボードよりも安価なことキーボードが打ちやすいことの3点でした。

純正のスマートキーボードに関しては、軽さと持ち運びやすさを重視する余りどうしても打鍵時のペタペタ感が否めませんでしたので、今回は多少重くても構わない(どうせ持ち運びはリュックで背負う)ので、しっかりしたキーボードの打感があるものが欲しかったのです。

そんなこんなで購入したのが、ロジクールの「iK1092BLA」です。

スマートキーボード同様にスマートコネクタによる自動給電で充電不要、価格はスマートキーボードよりも6~7,000円ほど安価です。重量はipadと合わせて約1kgと重めではありますが、今回はそこは重視していなかったので良しとしています。

ipadに取り付けてみました。タブレット用のハードウェアキーボードには珍しくバックライトを搭載しているので、暗いところでも苦労せずにタイピングができます。私はブラインドタッチが完璧にはできないのでこの仕様は地味に助かってます。

横から見た図。背面の支えは角度を調節できるので、タイピングする際の姿勢に対して柔軟に対応することができます。私の場合、自宅では机よりもベッドに寝転がりながらタイピングすることのほうが多い(今もそう)ので、角度調節機能はありがたいです。ちなみに純正スマートキーボードでは角度調節はできませんでした。

不満点を挙げるとするならば、キーボードがUS配置だということです。

購入する前から分かってはいたのですが、純正のキーボード以外でJIS配置のものが全くなく、渋々US配置のものを選びました。

使っていくうちに慣れていくとは思いますが、特にかな⇄アルファベットの変換エンターキーの縮小などが個人的に使いづらい点になってしまっています。

この辺りは頑張って慣れていくようにするしかないですね(笑)

まとめ。タイピングする機会が多いのなら、ハードウェアキーボードは必須!

インターネット検索する程度ならソフトウェアキーボードで十分だとは思いますが、私のようにブログを書いたりチャットを多用するなどタイピング頻度が高い人はハードウェアキーボードは必須だと思います。

純正のスマートキーボードが故障して今回購入したキーボードが届くまでのソフトウェアキーボードを使用していた数日間はホントにしんどかったです(笑)

重視するポイントは人によってそれぞれかと思いますが、長く使っていくのであればキーボードの充電の必要の有無ipad本体とキーボードカバーを合わせた重量タイピングのしやすさは重要な要素かと思います。

ハードウェアキーボードを使用するとタブレットの使いやすさは間違いなく段違いにアップする(パソコンのように使える)ので、現在タブレットを使用している方は高価なものでなくても構わないので1度使用してみることをオススメします!

今回は以上です。ご閲覧ありがとうございました!

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