「THE LAST OF US PARTⅡ(ラスアス2)」プレイレビューpart1(ネタバレなし)

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こんにちは! ゲームを長時間すると目が辛くなるコニィです。

今回は、昨日発売になったノーティドッグの新作「THE LAST OD US PARTⅡ」を現在進行中でプレイしているので、早速その経過をレビューしていきたいと思います。

「THE LAST OF US PARTⅡ」とは?

The Last of Us Part II
PlayStation 4用ソフトウエア『The Last of Us Part II』の公式サイトです。 ゲーム紹介から、各種映像、最新情報をお知らせいたします。

謎の感染爆発によって変わり果てたアメリカを横断した危険な旅路から5年、エリーとジョエルはワイオミング州ジャクソンで暮らしていた。生き残った者たち(生存者たち)によるコミュニティーは順調に発展し、二人は安らぎと落ち着きを取り戻したかのように見えた。もちろん、さまざまな危険は存在する。感染者とそれ以外――惨めな境遇にいる他の生存者たちだ。そして、あるすさまじい出来事が平和を崩壊させたとき、エリーの無慈悲な旅が再び始まる。裁きを下し、すべてを終わらせるために。ひとり、またひとりと、標的を追い詰めてゆくエリーが見出したのは、自らの行いによって生み出された、心と身体を揺さぶる凄惨な連鎖だった。

「シアトル 1日目」途中までプレイした感想。衝撃のオープニング。

まだまだ序盤ではありますが、とりあえず進められたところまでの所感を述べていこうかと思います。

まず、前作からの1ファンとして、エリーが旅立つに至った理由があまりにも衝撃的でした。

正直、「マジか……」と唖然とするしかありませんでした。

事前情報からある程度推測はできていた部分はありましたが、それでもいざ実際にプレイしてみると現実をまざまざと見せつけられたような気分でした。

前作からのファンにとっても改めて感じられる、ジョエルやエリーの”人間”臭さ。

序盤をプレイしていて嬉しく思ったのが、至極当たり前なことではあるのですが、ストーリーやキャラクターが前作から引き続いたものであるということです。

前作の主人公・ジョエルや今作の主人公・エリーには、私も含めて彼らに感情移入していたプレイヤーも多いのではないでしょうか。

「THE LAST OF US」のストーリーは、ただの1本のゲームではなくジョエルやエリーの人生を描いた物語であり、それと同時に彼らは彼らの世界で生きている1人の人間なのだと感じることができます。

具体的には、ジョエルの家には未だにサラとの写真が飾られていますし、エリーはハロウィンの被り物に興味も示さなくなっています。

これらは明らかに前作を意識した作品構成で、前作のファンにとってはジョエルやエリーがキャラクターではなく”人間”なのだと感じられる細かくも嬉しい要素の1つなのです。

エリーの激しく揺らぎ続ける感情を追いかける物語。

ひとまずまだまだ序盤ではあるのですが、今までのプレイで感じられることを書いてみました。

これからのエリーはどう行動し何を感じ、それによって物語はいかに展開していくのか。

非常に楽しみです。

ただひとつ残念なのが、視点が近いせいかプレイしていると酔ってくるのでなかなか長時間できないのが個人的に辛いです(笑)

またゲームを進めて私自身で感じることが出てきたら、前作も踏まえたレビューをしていきたいと思います。

今回は以上です。ご閲覧ありがとうございました!

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